お酒を飲む前は平気だったので、酒が入った途端にとても臭くなった

20代半ばの頃、親しい友人たちと久しぶりにあって、男女7人で飲みに行ったときのことです。私はお酒が飲めないので普段は飲み会に参加しないのですが、その日は久しぶりにあった友人たちでしたので本当に楽しい飲み会でした。私と同じようにお酒の飲めない男性が一人いたので、飲み会後は私と彼がそれぞれの車で皆を送ることに。私は若い20代男性と、30代男性を乗せて家まで送ることにしたのですが、何か臭うんです。「まさか加齢臭!?」どちらも清潔そうな素敵な男性です。加齢臭とは縁の無さそうな二人なのに、まさかこんなに臭うなんて!と、かなり衝撃でした。お酒が入る前は隣に座っても全く気にならず、お酒がはいっただけでこんなにも気になるものなのかと。まさか臭いとも言い出せず、冬だったので窓も開けられず、送り届けるまでの1時間弱はかなり苦痛でした。それまでは加齢臭は年配のオジサンが気にするものだとばかり思っていましたが、若い人でも臭うときがあるんですね。二人を送り届けた後、車内の空気を入れ替えるためにドアをぱたぱたし、消臭剤を隅々まで吹きかけたのはいい?思い出です。

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