フルート奏者のオジサマの加齢臭が強烈だった

素人の音楽愛好者たちの合同発表会がありました。会場はおしゃれなイギリス館。横浜の港の見える丘公園の入り口近くにあるステキな洋館です。
弦楽器のアンサンブル、ピアノの連弾、アカペラの合唱、ギターの合奏、ハンドベル演奏など多種多様な音楽発表会です。その中のプログラムの一つにフルートアンサンブルがありました。4人組のおじ様たちの演奏です。お年の頃は60代、70代の紳士といった方たちでした。
演奏が始まって間もなく異様な臭いがしてきました。そうです、フルートを奏しているおじ様たちの息が強烈な加齢臭を発しているのです。
演奏は素人にしてはとても上手でした。モンティ作曲の「チャルダッシュ」など、なかなか面白いアレンジで、フルートで聴く「チャルダッシュ」も素敵だな、とうっとりしたいのに、どうしても臭いがきつくてそれどころではありませんでした。少し息を止めて凌いでみたり、ハンカチを鼻と口に当てて臭いを防御したりしました。
あれ以来、フルートの演奏会では舞台に近い席に座ることは避けています。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>