上司と父のオヤジ臭さとタバコ臭さとポマードのような臭いにウンザリ

当時無職だった私は、知り合いのおじさまの個人事務所で働く事になった。それまで異様なまでの加齢臭に気付かなかった自分に残念。席も隣で仕切りも無く、つねに香ってくる。毎日毎日加齢臭に包まれていても慣れる事は決してなく、主人のほんの少しの加齢臭にまで敏感になってしまった。それでも辞めなかったのは待遇が良かったから。くらくらくる加齢臭もお金には勝てなかった。
お客さまの所に伺う事もあるのだが、かなりの迷惑をかけたに違いない。帰ったあとは空気清浄機をフルにする、窓全開など。
夏の一番不愉快な時期に聞いてみた。お洗濯はしてますか。風呂に入ってますか。答えはNO。帰ります、と一言残してそのまま帰った。
それでも待遇とボスの人柄の良さを考慮して、次の日からも出社した。
そのうち私のお腹に赤ちゃんがやってきた。ボスもすごく喜んでくれた。そのうちつわりがきつくなって1ヵ月程お休みをもらった。妊娠した人はわかると思うが、妊婦さんは鼻が敏感になる。つわりがおさまり出社すると、もう加齢臭が気になって仕方ない。マスク必須だったけど、それでも吐き気がするときは早退した。何度もした。
結局8か月までお仕事を続け、退社。今でも連絡を取り合っている。
そして最近、主人の加齢臭がものすごくなってきた。嫌いにならなきゃいいけどな。

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